2009年06月03日

エールフランス機 落雷で墜落?

航空機に乗っているときに
雷鳴とどろいたことが何度かありますが
そのときは
航空機には万全の安全策が施されていると信じていました
が・・・・
事実はそうでもないようです

安全性よりも
コスト

そんな背景も見え隠れしますね


航空機が落雷にあった場合、ファラデー(Faraday)の法則により、構造上、アルミニウム製の機体の外枠が機体を電流の直撃から保護する。

 しかし、近年の航空機製造は、燃費効率の追求から、機体の軽量化が進み、機体に炭素繊維(カーボンファイバー)や樹脂などを中心とする複合素材を用いる割合が増えている。

 アルミニウムなどの金属と比べ、複合素材は落雷による電流の偏向効果に劣り、航空機製造に際して新たな落雷対策が追求されている。


posted by ケリー at 14:09| 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

<漢検協会>関連会社、再委託で利益率50%

協会から受け取る手数料は、受検者1人当たりの採点作業料が180円などと単価が決められており、それに受検者数を掛けた金額を協会に請求。別の会社に低い価格で再委託することで、おおむね50%の利益率を保っていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00000066-mai-soci
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posted by ケリー at 15:01| 漢研スクラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

漢検前理事長ら一族へ協会と親族企業から年間3億円超

財団法人・日本漢字能力検定協会(京都市)が、大久保昇前理事長らが代表を務めるファミリー企業4社と巨額の取引を行っていた問題で、大久保前理事長や長男の浩前副理事長、親族らに対し、4社から役員報酬や給料などとして1年間で計約2億9700万円が支払われていたほか、協会も計約1400万円を支出していたことが20日、関係者の話などでわかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000519-san-soci
posted by ケリー at 09:48| 漢研スクラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「法律上許されない」と指摘=関連4社との取引−漢検協会の調査委

財団法人日本漢字能力検定協会(京都市)の不透明な運営問題で、大久保昇前理事長と息子の浩前副理事長が代表を務める4社との取引について、協会が設置した調査委員会が「法律上、許容されない」と指摘していたことが18日、分かった。京都地検は、大久保前理事長らがファミリー企業との取引で協会に損害を与えた疑いがあるとみて、背任容疑での立件を視野に捜査を進めている。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200904/2009041800306&rel=y&g=soc

posted by ケリー at 09:47| 漢研スクラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漢検前理事長に退職金=5300万、在任中の07年に

財団法人日本漢字能力検定協会(京都市)の不透明運営問題で、大久保昇前理事長(73)=15日付で辞任=が、退職してないにもかかわらず、2007年に退職金約5300万円を受け取っていたことが20日、分かった
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000001-jij-soci

posted by ケリー at 09:45| 漢研スクラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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